Aug 05, 2011
エコハウスは、時代を変える
今年発生した東日本大震災の時、日本のエネルギー資源の中心だった原子力発電所の崩壊は、日本全体を揺るがす大きな問題は今も続いています。その中で、原子力に頼らない生活、可能な限り自給自足の生活のことで、エコハウスの概念が検討されています。エコハウスの象徴が、太陽光発電システムであり、今後も需要は増加していくのです。結婚をするときに花嫁のツールの一つとして、ワードローブも用意した。自分だけのためのワードローブを作成し、と思ったので、注文家具を注文することになった。家具の高さ、幅、深さ、引き出しは何段必要なのか、引き出しの仕切りはどのような分割が良いのか、ワードローブの色は何色かどうかなど、具体的な注文をすることを注文の家具は良いですが、到着まで1ヶ月以上かかった。ご注文後のお届けまでに時間がかかりますのでご注文の際に注意したい。
木の風合いに親しんでもらおうと、京都府内の若手木工作家が指導する製作体験講座がこのほど、大山崎町内で相次いで開かれた。樽(たる)材で動物形の皿を作ったり、粗彫りしたスプーンを磨き上げたりとユニークな内容で、関西一円から参加した計46人がものづくりを通して木の魅力に触れた。
地元のアサヒビール大山崎山荘美術館が、個性的な木製のいすを多数展示している企画展「かんさいいすなう」の出展作家を講師に招き、主催した。
7月末に大山崎ふるさとセンターであった講座では、南丹市で「町家工房息吹」を主宰する玉村嘉章さん(35)たちが指導。参加者はニッカウヰスキーで貯酒用に使われていた古い樽材を、電動糸のこや豆かんなで切ったり削ったりし、ネズミやハトをかたどったオリジナル皿を作った。
8月初めに山荘美術館のレストハウスで開かれた講座では、京都市東山区で工房「potitek」を主宰する戸田直美さん(35)が講師を務めた。参加者はあらかじめ粗彫りされた木製スプーンを小刀で削り、紙やすりで磨いて仕上げた。完成後は実際に使ってフルーツゼリーを食べ、口の中での感触などを確かめた。
両講座とも参加者の集中力は時間とともに高まった様子で、熱心に手を動かして加工した。スプーン作りを体験した大津市の会社員池田義人さん(49)は「自分で使う道具を作るのは初めてで満足感がある。薄く滑らかになるように意識しました」と出来栄えを喜んだ。
◇弘前実(女子)、3回戦敗退
全国高校総体「北東北総体」(全国高体連、毎日新聞社、県など主催、特別協賛=コカ・コーラ)は15日目の11日、青森市のマエダアリーナで卓球の男女学校対抗3・4回戦、男女ダブルス1〜3回戦が行われた。学校対抗では男女ともに青森山田高が順当に準決勝に進んだが、女子の弘前実業高は3回戦で敗退。男女ダブルスは青森山田からそれぞれ4チームが出場し、いずれも2チームが3回戦を突破した。
女子の学校対抗3回戦では、青森山田が3−0と土佐女子高(高知)をストレートで破ったものの、第3ゲームのダブルスでフルセットまで粘られるなどもたついた印象を残した。大岡巌監督も「ダブルスのリズムが良くない」と渋い表情。丹羽美里主将(3年)も「次からはすごく強いところと当たるので、気を引き締めていきたい」と気合を入れ直した。
4回戦では県岐阜商高(岐阜)に3−0と完勝。ダブルスの鈴木李茄選手(2年)・宋恵佳選手(1年)組は相手に1セットも許さなかった。【小野博宣】
8月12日朝刊
【関連記事】
ロンドン五輪:英国大使館で開幕1年前イベント
全国高校総体:岩手・高田高卓球部、被災乗り越え一致団結 初戦敗退でも悔いなし
インサイド:市民とつなぐ ロンドン五輪1年前/3 体育への関心、急加速
特集:2011北東北総体、きょう開幕 復興への励みに
全国高校総体:北東北大会、きょう開幕 将来楽しみな選手続々登場
放射性セシウムに汚染された牛肉の流通を受け、東京電力に損害賠償請求するため協議会設立を検討している県内の畜産諸団体は11日、青森市内で第2回会合を開いた。設立の方向性は確認したが、時期など詳細は決まらず、月内にも次回会合を開く。
会合は非公開。県畜産農協連合会によると、多くの農家救済のため、参加団体をどこまで広げるべきかなどを話し合った。弁護士選任や訴訟費用も議題に上った。他県の動きを見ながら今後の活動を進める。【高橋真志】
8月12日朝刊
【関連記事】
火災:住宅と物置全焼、男性を病院搬送−−青森 /青森
住宅用火災警報機:県内普及率71.2% 全国平均上回る /青森
2011北東北総体:登山競技 青森南の女子4人、仲間のありがたさ実感 /青森
青森・母親傷害:長女死なせた母、傷害致死で起訴−−地検 /青森
原子力防災:見直しへ 県対策検討委が初会合 /青森
JR東日本は11日、東日本大震災の影響で徐行が続いていた東北新幹線福島−一ノ関間の復旧の見通しが立ったため、9月23日から震災前の通常ダイヤに復帰すると発表した。東京−新青森間の「はやぶさ」は下り最短で3時間10分となり、現在の特別ダイヤより20分短縮される。
震災後約6カ月ぶりとなる東北新幹線の全面復旧を受け、三村申吾知事は「秋の観光シーズンを控え、何よりの励まし。復興に向け大きな力になる」とのコメントを発表した。【山田大輔】
8月12日朝刊
【関連記事】
東北新幹線:9月23日から通常ダイヤ 徐行区間解消
地震:震度5弱 原発影響なし 新幹線は始発に遅れ
台風6号:空の便、鉄道などに乱れ 東名高速も通行止めに
地震:栃木・真岡で震度5弱=15日午後9時1分
主な鉄道の運行状況…28日現在
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.